2007/09/17

リビングで煙草を吸いながら 考えたことは
煙といっしょに 換気扇へ吸い込まれて 思い出せない
 
ふと流れた音楽がとてもよかったというのに
どこの誰のものか しらべることを しなかった
 
夢の続きが見たくて
なんども 眠ってみたけれど
時間だけが過ぎて あの続きは もう見れなかった
 
夜の風が とても気持ちいいせいで
くるまの窓を開け放って
どこかへ 行ってしまいそうだった
 
伸びた髪を いまだ切れないまま