朝 駅へと向かう途中にツンとする冷たい空気で目を覚まし
あら、もう冬だわなんてぼんやりと思ってましたが12月突入です
はやい なんだこれ この瞬きしている間に 過ぎてしまう感じ
心がすこし折れて 哀しくなって
渋谷の街で途方に暮れていた私に
笑って励ましてくれたあの子
忙しいくせに時間を割いて会おうとしてくれたあの子
一瞬でもそれをその人たちを忘れそうになった私の馬鹿!
こんなにも大切でスペシャルな人たちが私の周りにいるんだ
ある人のせいで心が折れた
それを元に戻してくれるのも私のすぐそばにいる人だ
ものすごく簡単な仕組み、なのにそれを忘れそうになる
しっかりと見極めて信じていこう と 夜道で思う
静かな私の足音だけが響く道
あいしてるぞー!と叫びたくなるが いちおうやめました
でもそのくらいに あの子たちが大好きです
そして、いろいろと本気で頑張るんだと決意する