2008/02/01













2月は 前触れもなく 急にどこからかやって来て
なにも用意できてない私は 慌てて 裸足で飛び出して
隠しきれなくなった春の気配
自己主張を少しずつ始める朝日
色数を多くより複雑にしていく夕焼け
急に気がついてしまう 急にわかってしまう
 
誰かが耳元で そろそろですよ。と合図を送る