
今日 写真の中の女の子に 心を奪われてしまいました
おかしいことに 私はその女の子を見ると 涙が出て来てしまいそうなほどに
それは、ものすごーく有名な絵画を目の前にしたときの感動にも似ているし
道に迷って着いた先が 誰にも言えない景色だった時の気持ちの様な
ふわふわの子猫を抱き上げて こんにちは と小さく挨拶するときのくすぐったさにも近い
そんな ちょっと口に出したくない!秘密にしたい!と思ってしまう様な感情が湧いてきて
泣きそうになってしまいます
なにも知らない真っ白で無垢な存在のようでいて
じっと見つめる目は もう全てを そう、全て!知ってしまっている様な
なにかに寄りかかりそうなほど儚い印象となにかと戦っている様な強さ
イノセント アンニュイ ニュートラル
あの目はこの世界をどう見るのだろう
どうゆう風に年を重ねるんだろう
どんな夢を見るんだろう
恋みたいだ。
長い髪を 数年ぶりに切りたい!(同じ髪型に!)と思いました
単純ですが、数枚の写真だけでそこまでの魅力があるって凄いことです
写真を撮っていてわかることは
カメラの技術よりも
その被写体になるもの、その場所にひろがる空気、その人から放たれる雰囲気を
救い上げるアンテナが 大切だということ(私はそう考えてる)
そして、時々こちらが目を瞑ってでも 被写体のパワーで写真が撮れそうな物、人、風景があるということ
前に、技術じゃないよ、その場にいること(体験していること)が魅力になるんだよ。と言われたな
そう、奇跡って きっと本当にあるんだよ !