2009/03/14

春の雨って
どうしてこんなにも感情を揺らすのだろうか
私の中のピンと張った一番高い音の弦を
雨粒かひっきりなしに弾く
 
ただどんなに揺れても
笑い飛ばせば平気だってことを
私は身を持って知っているから
大丈夫なのだ
切ない旋律の音も聞こえなければ意味がない
 
そう全部
現実に目の前に現れなければ
ただの空想
いつかの思い出
果てしない想像 でしかないね
 
 
一昨日の夜
次に繋がるキーワードを見つけた
それを右手にしっかりもって
新しい写真を撮ろうと決意した
 
春になりはじめる季節は
忙しくめまぐるしい