2009/07/30

日本語が愛おしいと思う
谷川俊太郎を読んで思う

古くならない言葉というものは
いつまでも生き続ける


夕暮れが切ないと 友達が言う
私もそう思うと返す

流れる雲の速度
生温い風が肌の上をなで
夕暮れは紅い


写真が撮りたい と 思う
言葉の様な写真が撮りたい

思い浮かべる情景 温度 雰囲気

言葉の様な写真が撮りたい